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サイトアドレスの変更

WordPressを運用する際のアドレスを設定します。
詳細な手順は下記を参照ください。

サイトアドレスの変更手順
  1. メンバー管理ツールのWPblog管理へとログインしてください。

    管理ツールへログイン
  2. アプリケーション一覧より、サイトアドレスの変更を行うアプリケーションの「設定」をクリックしてください。

    アプリケーション設定をクリック
  3. 「サイトアドレスの変更」をクリックします。

    サイトアドレスの変更をクリック
  4. 利用するドメインを選択します。
    選択したものによって、手順が異なりますので、ご利用のドメインに合わせて下記の手順をご参照ください。

    初期ドメインをご利用の場合
    1. 「初期ドメインを利用」を選択し、「次へ」をクリックします。
      初期ドメインは、「http://(アプリケーションID).wpblog.jp」という形式になります。

      初期ドメインを利用を選択
    2. サイトアドレスとなる初期ドメインをご確認の上、確定ボタンをクリックしてください。

    スタードメイン管理のドメインをご利用の場合
    1. 「スタードメインに登録しているドメイン」を選択します。

      スタードメインに登録しているドメイン、を選択
    2. 選択したドメインをそのまま用いるか、選択したドメインのサブドメインを用いるかを選択します。

      ▼ドメインをそのまま用いる

      管理中のドメイン一覧から、利用するドメインを選択し、「次へ」をクリックします。
      その際、「www」を付けるかどうかをオプションとして選択することが出来ます。

      ドメインをそのまま用いる場合
      ▼サブドメインを用いる

      管理中のドメイン一覧から、利用するドメインを選択し、サブドメインとなる任意の文字列をご入力ください。
      内容がよろしければ「次へ」をクリックします。

      サブドメインを用いる場合
    3. DNSレコードの設定に関して、「自動設定」もしくは「手動設定」かを選択します。

      DNSレコードの設定方法を選択
      ▼自動設定
      選択ドメインでのアクセスが出来るように、DNSレコードを自動的に追加(更新)します。
      前項で選択したドメインで、すぐにでもアプリケーションの利用を開始する場合など、特別な理由が無い場合はこちらを選択してください。
      ▼手動設定
      DNSレコードの追加(更新)をこの場では行いません。
      前項で選択したドメインではすぐに利用せず、後ほど手動で設定を行う形式です。
      先に動作確認(※)を行う場合や、メールでドメインを利用しており、特定のレコードのみ更新したい場合などはこちらを選択してください。

      ※DNSレコードを変更せずに動作確認を行うには

      OSのhostsファイルを書き換えることで、DNSレコードを変更することなく、スタードメインで管理しているドメインで動作確認ができるようになります。

      【hostsファイルとは】
      OSのシステムファイルのひとつで、ホスト名をIPアドレスに変換する際に参照されるファイルです。
      ホスト名とサーバーのIPアドレスの紐付けを設定しておくことで、DNSサーバーを通さずに、ホスト名でサーバーにアクセスできるようになります。

      【hostsファイルの場所】
      [Windows2000の場合]
      C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
      [WindowsXP、Windows7の場合]
      C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts

      【hostsファイルの設定内容】
      hostsファイルに、サーバーのIPアドレスと、スタードメインで管理しているドメインの関連付けを1行追加します。

      例)
      スタードメインで管理しているドメイン:example.com
      サーバーのIPアドレス:127.0.0.1

      →設定内容
      127.0.0.1 example.com

      ※サーバーのIPアドレスは、インストール完了後、「アプリケーション設定」画面で確認可能です。

      ※動作確認が完了しましたら、hostsファイルを元に戻してください。
      また、スタードメインの管理ツールからDNSレコードのAレコードを変更してください。

      選択後、「次へ」をクリックします。

    4. 設定内容をご確認の上、確定ボタンをクリックしてください。
    他社管理のドメインをご利用の場合
    1. 「他社管理のドメインを利用」を選択し、ご利用のドメインをご入力の上、「次へ」をクリックしてください。

      他社管理ドメインを利用する、を選択
    2. ドメインの所有権を確認するための認証を行います。
      画面に表示されている通り、ご利用予定ドメインのAレコードをサーバーのIPアドレスに変更してください。
      (※レコードの変更方法は業者様によって異なりますので、詳しくは管理中の業者様にお問い合わせください。)

      Aレコードを変更し、認証を行います

      変更が完了しましたら、「ドメイン認証を行う」をクリックします。

      (既に運用中のドメインで認証を行う場合)

      既に運用中のドメインなどで、Aレコードの変更を行えない場合は、「Web認証」もしくは「メール認証」でドメイン認証を行うことも可能です。

      ▼Web認証

      弊社指定のファイルを、ご利用のドメインにアップロードしていただくことで所有権を確認します。
      ドメイン認証画面下部の「Web認証」の欄に、「webauth.html」へのリンクがありますので、クリックして、ファイルをダウンロードしてください。

      Web認証

      ダウンロードしたファイルを「設置するURL」に表示されているURLで確認できるよう、アップロードしてください。
      アップロード完了後、「Web認証を行う」をクリックし、認証を行ってください。

      ▼メール認証

      ご利用のドメインの特定アドレス宛にメールを送信し、メールに記載されている認証IDによって所有権を確認します。
      ドメイン認証画面下部の「メール認証」の欄に記載のある「admin@(ご利用ドメイン)」もしくは「webmaster@(ご利用ドメイン)」のいずれかを選択し、「メールを送信する」をクリックしてください。

      メール認証:アドレス形式を選択

      認証IDが記載されたメールが、選択したアドレスへ送信されます。
      受信後、認証IDを確認の上、画面上のフォームへ入力し、「メール認証を行う」をクリックしてください。

      メール認証:認証IDを入力
    3. 認証完了後、今一度設定内容をご確認の上、確定ボタンをクリックしてください。

    ネットオウルのドメインをご利用の場合(※プレミアムプランのみ)
    1. 「ネットオウルのドメインを利用」を選択します。

      ネットオウルのドメインを利用、を選択
    2. 任意の文字列(※半角英数字 3文字〜12文字)と、弊社独自のドメインの中からご利用のものを選択してください。
      ネットオウルのドメインの詳細については「プレミアムプラン」をご参照ください。

      ネットオウルのドメインを入力
    3. 今一度設定内容をご確認の上、確定ボタンをクリックしてください。
      (※一度ネットオウルのドメインを設定されますと、1ヶ月間は設定変更が行えませんので、予め内容をよくご確認の上、設定を行ってください。)

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